目の下の肌のたるみ対策

肌のたるみを気にしている友人から、自分の写真をみてハッとした、という話を聞きました。気になって自分でも家に帰って直ぐに写真を撮って見たところ、ショックでした。「いつの間にかこんなになってしまっている・・」信じたくなくて、何度も取り直してみましたが、やはり同じ結果でした。

月日をかけて少しずつたるんでいく為、毎日鏡を見ていても気がつかないのですね。そしてある日、その事実を突きつけられて、愕然とするのです。

特に目の下の肌のたるみは、歳をとって見えるので、できる限り改善したいところです。

クマはあるけれど、たるんではいないという方も、下まぶたの目頭側を指先で軽く(本当に軽く)下に引っ張ってみて下さい。ここでクマが消える人は、実はシワやたるみが原因で、クマのように黒くなっている可能性があります。目袋ができて垂れている人も多いでしょう。

これは、乾燥による小ジワが原因になっている場合と、表情筋の衰えが原因になっている場合、或いはこの2つがダブルで起こっている場合もあります。

顔は常に肌を露出した状態のため、紫外線などの外部刺激を受けやすく、乾燥を起こしやすい部位です。また、加齢により、皮膚の深い部分にある真皮のコラーゲンが減少し、更に深い部分にある脂肪層が下垂するなどして、肌の弾力が落ちます。

まずは紫外線予防と、保湿です。早速新しい保湿剤とパックを購入しに行きました。しかし、これだけでは安心できません。食べ物や飲み物でコラーゲンを摂取しても、たるみの改善効果はない、という記事を読んだことがあるので、代わりにビタミン類やアミノ酸を摂取する為の、サプリメントを利用することにしました。

次はマッサージですが、自分の写真を見たときの衝撃度が高かった分、つい気合が入ってしまい、指先にも力がこもってしまいます。気持ちを落ち着けて、優しくゆっくりとマッサージしてあげなくては逆効果ですよね。

枕の高さも見直したし、軽い運動もしました。これで今夜は質の良い眠りにつけるでしょう。寝不足はお肌に大敵ですから、ここも重要です。

一度ベッドに入ってからふと、ついでに逆立ちもしておこうと思いたちました。これが直接肌のたるみに効くかどうかは、わかりませんが、血流がよくなり、内臓下垂を正しい位置に戻す効果があり、スッキリした気分になれるのです。血流がよくなれば、新陳代謝が上がり、結果的にコラーゲンの新陳代謝もよくなるかもしれません。

化粧品の場合、直接的に目の下のたるみ、目袋を取ることは不可能ですが、ふっくらさせて明るさを出すことで、かなり垂れが気にならなくなります。セラミド美容液が一番ベストです。思っていた以上によく見えるので、こういったものを日々使っていくと気分も楽になりますね。

使える美容液詳細は…目袋・目元のたるみ解消方法へ

色々と肌対策を行い、まるでクリスマスの前夜、サンタさんのプレゼントを夢見て寝るように、明日になったら少しはたるみが改善されているといいな、と願いつつベッドに戻りました。